フロンガスと地球環境の変化がどのように関係しているかをご説明しています。
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フロンガスと地球環境

生命にも関わる地球温暖化とフロンガスの関係。

生命にも関わる地球温暖化とフロンガスの関係。

私たちを取り巻く地球環境は、今多くの問題を抱えています。
特に、世界規模でその対策を求められているのが、地球温暖化問題。
ここでは、地球温暖化の原因となるフロンガスとの関係を考えてみましょう。

有害紫外線とオゾン層

有害紫外線とオゾン層

波長280〜320nmのUV−Bタイプ。
これは、私たちが浴びると皮膚ガンになったり、生命の危険を引き起こすとされる、有害な紫外線です。

紫外線は、殺菌作用やビタミンDの生成促進など、私たちの生活に必要な光線です。しかし、一方で紫外線の中には有害なものも存在します。

そんな有害紫外線から私たちを守ってくれているのが、地球を取り巻いているオゾン層。オゾン層は、有害紫外線を吸収するはたらきがあります。

ところが、そのオゾン層を破壊する気体があることをご存知でしょうか?
それは、われわれの日常生活に欠かせないものになっている、冷凍空調機器などの冷媒に使用されているフロンガス(CFC、HCFCなど)なのです。
フロンガスが大気中へ大量に放出されると、地球環境は非常に危険な状態になります。

オゾン層が破壊されることは私たちの生活が脅かされることです。
各種フロンガスの中で、CFCは1995年末に生産を停止し、HCFCも1996年から生産規制をおこなっています。しかし現在でも、生産に規制をかける以前のもの(使用中のもの)が大量に残されており、その処分が急務となっています。

また、オゾン層破壊の原因となるフロンガスの代替冷媒HFCも、地球温暖化の原因となる温室効果ガスに指定され、その処理も重要な課題となっています。

フロンガス回収

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